Diamonds Grade
ダイヤモンドグレード

KERATのダイヤモンド

KERATケラートの指輪に使用されているダイヤモンドは、クラリティ(透明度)は、VS1クラス以上、カラーグレードランクF以上、カット(研磨)はVeryGood以上のダイヤモンドを標準使用しています。お好みで最高級ランクのダイヤへのカスタマイズもご案内可能です。

ダイヤモンドの鑑定書について

中石セッティングのある指輪をご購入の際は、中央宝石研究所(CGL)発行の鑑定書ならびに弊社の商品保証書(商品のカスタマイズ詳細やアフタケアのご案内)が標準添付されます。色石またメレダイヤモンドでお仕立てしたジュエリーについては、鑑定書または鑑別書は別途ご希望となります。詳しくはお問い合わせください。鑑定書/鑑別書のオプションはこちらからもご確認いただけます。

ダイヤモンド鑑定書

カラット(重量)とサイズについて

カラットは、宝石の重さの単位で、1カラット=0.200g=1ctで表示されます。KERATのダイヤモンドジュエリーは、メレダイヤ0.005ctから0.4ctの展開を中心としたデイリーでもお楽しみいただけるデザイン展開をしています。

ダイヤモンドのカラーについて

ダイヤモンドのカラーチャートは無色透明であるかをグループ分けしているものになります。KERATで使用しているダイヤモンドは、最高ランクのグループに属する「F」以上を使用しています。

ダイヤモンドの透明度について

天然ダイヤモンドは、自然鉱物であるがゆえ形成時に内包物が閉じ込められてしまいます。 この内包物は肉眼で確認できるレベルから、高倍率のルーペで見ても確認できないほどの微量なものまでがありますが、どのダイヤモンドも100%内包物が無いというものは存在しないとされています。しかし、これが限りなく少なく、その他内包物がある場所、傷や欠け等によって順にダイヤモンドの階級は決められています。

ダイヤモンドのカットについて

ダイヤモンドには、プロポーション要素であるポリッシュ(研磨)、シンメトリー(対称性)などを経て5段階で評価されます。評価基準は、光が美しく目に映るのかで判断され、ファセットとよばれるダイヤモンドのカット面の交わる角度や対称性があり魅力的な輝きを放っているものから順に、Excellent→VeryGood→Good→Fair→Poorとなります。婚約指輪で使用するダイヤモンドは、エクセレントカットが主流です。KERATでは、お客様のご要望に応じて「エクセレントカット」へのグレードアップもご案内しております。